スポンサーリンク

成田山新勝寺

癒しの女子旅!日帰りで成田山新勝寺にお参りしよう!

投稿日:



たまには運動を兼ねて、リフレッシュ旅行に行きたいと思っている女子のみなさん!でも大切なお休みをまるまる旅行に費やすのももったいないし、疲れをひきずってまた月曜日をむかえるのは気が重い・・・。

そんなあなたに、今回は一人でも楽しめる千葉・成田方面の日帰り旅行プランをご紹介します!訪ねるのは成田山新勝寺と温泉、という超シンプルプランですが、「癒し」の一時になることでしょう。

温泉でデトックス

成田山新勝寺の最寄り駅は、JR成田線・成田駅または京成本線・京成成田駅となります。

JRを利用する場合には、一つ手前の「下総松崎(しもうさまんざき)駅」、京成本線を利用する場合にも、一つ手前の「公津の杜(こうづのもり)」駅で下車すれば、徒歩圏内に温浴施設があります。まずはそこでゆっくり汗を流しましょう。

下総松崎駅

下総松崎駅「成田の命泉 大和の湯」

下総松崎駅から、田んぼの間の県道を15分ほど歩いたところに、「大和の湯」はあります。天然温泉の源泉風呂が楽しめます!
システムは銭湯と一緒ですので、お風呂セットは忘れないようにしましょう。

大浴場では、田園風景を眺めながら、ジャグジーや、源泉風呂・墨染の湯/枳の湯(日によって男女交代)に浸かれます。露天風呂もゆったりできる広さです。その他、個室つき露天風呂、サウナやラディアントバスもあります。お風呂上がりには和洋のメニュー豊富な食事処も利用でき、小規模ながら充実した施設です。

成田の命泉 大和の湯公式サイト: http://www.yamatonoyu.com/

「大和の湯」の周辺には、「千葉県立房総のむら」もあり、古墳群や里山環境を楽しむことができます。江戸時代後期から明治時代初期の商家の町並みなども再現されており、ゆっくり自然散策ができるスポットです。

千葉県立房総のむら公式サイト: http://www.yume-sma.com/chiba-muse/)

公津の杜駅「崋の湯」

公津の杜駅から徒歩8分のところに「崋の湯」はあります。こちらでもお風呂セットは必須です。男女日替わりで「和の湯」「洋の湯」を楽しむことができます。軟水泉を使用しており、美容効果が高いと言われています。

高濃度炭酸泉、一人で浸かれる「壷湯」、横になって浸かれる「寝湯」、マッサージ効果のある多種多様なジャグジーなど、さまざまなお風呂を楽しめることが魅力です。岩盤浴、エステ、韓国式アカスリも利用できます。定食や丼ものを提供している食事処も利用できます。

公津の杜駅「崋の湯」公式サイト:http://hananoyu-narita.com/

成田山新勝寺へお参り

成田山新勝寺

(引用元:http://www.ashinari.com

駅から成田山新勝寺に続く道には、観光客向けの商店・飲食店が立ち並んでいます。ここでおいしいものをいただいてからお参りしてもいいでしょう。焼きたてのおせんべい、鰻は、特に複数のお店で提供されています。

成田山新勝寺は、お寺あり出世稲荷神社あり、三重の塔あり、山道あり、公園あり、庭園あり、図書館あり、書道美術館あり、おみやげやさんあり、軽食やさんあり、占い処あり、おみくじお守り随所販売の「万能スポット」と言えます。

本堂にお参りした後は、各々の目的に合わせて境内をめぐってみましょう。今回は、筆者のおすすめスポットを3ヶ所紹介してみます。

成田山新勝寺公式サイト: http://www.naritasan.or.jp/

三重塔

三重塔

本堂のすぐそばにあり、境内に入るとまず目に入ります。1732年に建立された重要文化財で、25mの高さは圧巻です。晴れている日には、塔の朱色と青空の美しいコントラストを見ることができます。

境内マップ:http://www.naritasan.or.jp/tour/map.html

出世稲荷神社

本堂から向かって左手に進んだところにあります。油揚げとろうそくを買ってお参りする神社です。商売繁盛・開運成就・火伏せのご利益があるということで、小ぢんまりとした佇まいでありながら、観光客がひっきりなしに訪れています。

境内マップ:http://www.naritasan.or.jp/tour/map.html

成田山書道美術館

本堂の右手に成田山公園の入り口があり、そこから7分ほど奥に進んでいくと、大きな池を囲む庭園が広がっており、その庭園の中に書道美術館があります。

入るとすぐに、常設されている、巨大な「紀泰山銘之碑」(きたいざんめいのひ)
の原拓に圧倒されます。唐の玄宗皇帝による力強く品格のある書は、観るものを神秘的な気持ちにする力を持っています。他には、時期によってさまざまな趣向の展示が行われているようです。

公式サイト: http://www.naritashodo.jp/

まとめ

以上、女子一人で巡る成田界隈をめぐるシンプル旅行プランを提案してみました。

温泉で体を清めてからお参りするもよし、お参りで疲れた体を温泉で癒すもよし。都合に合わせて、好みに合わせてカスタマイズして自分だけのプランを作って、ぜひ実際に行ってみてくださいね。

いいお天気の週末は旅日和!デトックスとパワー充電がセットになったお得感あふれる日帰り旅はいかがでしょうか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-成田山新勝寺

Copyright© おひとりさまブログ , 2020 All Rights Reserved.