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温泉

女一人旅で温泉旅館!一人でも楽しい!おすすめの過ごし方4パターン

更新日:



女一人旅で泊まりたいのはやっぱり温泉旅館ですよね。

でも温泉旅館に一人で泊まることをためらってしまうことってありませんか?温泉旅館といえばまわりはカップルや家族連れ、友達と来ている人が多い場所・・・一人で温泉旅館にいると逆に寂しさや疎外感を感じてしまう・・・

そんな心配を持っているあなたもなにか「テーマ」を持てば大丈夫!実は、一人の温泉旅館は普段できないことに集中できる絶好のチャンスなのです。

今回は女性一人で楽しむ温泉旅館の過ごし方を4パターンご紹介します。

女一人旅で温泉旅館に泊まるなら楽しみたい共通のこと

女性一人温泉の過ごし方

[出典元URL] https://www.pakutaso.com/20150358084post-5312.html

女性一人で温泉旅館に泊まるとき、広い部屋にただ一人で「いったいどうしたらいいんだろう」と戸惑ってしまう方もいるかもしれません。
しかし温泉旅館とは、ただそこに泊まるだけでもいろいろ楽しめる要素がある場所なのです。

温泉旅館のほとんどは、公式のwebサイトを設置しています。
旅館の特徴や力を入れているサービス・周辺の環境・お風呂の特色・御食事のことなど、事前に知ることができるのです。また、歴史ある旅館や有名旅館であれば、著名人がひいきにしていた、いつの時代に建てられたなどの情報も掲載されています。

そうした事前知識をもった状態でその旅館に行ってみてください。公式サイトに書いてあったことを実際に体験したり、見て確認しながら館内を歩くだけでも、何も知らずに歩くよりずっと楽しくなります。

また、温泉旅館である以上は絶対に外せないお風呂と浴衣も存分に楽しみましょう。
温泉ファンの方には「チェックインしたらまずお風呂!」という人もいます。そして多くの宿泊客は、たとえ1泊の予定であっても2回以上お風呂に入ります。というのは、温泉旅館の中には1日交替で男湯と女湯を入れ替えるところも多いから。
旅館いちおしのお湯を逃さないよう、ぜひチェックイン当日とその翌日でお風呂を楽しみましょう。

お風呂に入ったあとは浴衣でリラックスできるのも、温泉旅館ならではですね。浴衣を選べる旅館なら、お気に入りの柄を身にまとうだけで気分が良くなります。
もし浴衣で過ごすことが苦手であっても、ガウンがわりに羽織るだけで「温泉旅館!」という気分が味わえるのでおすすめですよ。

さて、基本的な楽しみ方をチェックしたところで、次項からはパターン別に4つの過ごし方をご紹介しましょう。

女一人旅で温泉旅館!読書好きなら、普段手をつけられなかった本を一気読みしよう!

女性一人温泉の過ごし方

[出典元URL] https://www.pakutaso.com/20160214048post-6985.html

「読みたくてずっと手元にあるけど、忙しくてなかなか読めない・・・」
そんな「積ん読」になっている本はありませんか?
食事・お風呂・掃除はすべて仲居さんがやってくれるこのチャンスを活かして、「積ん読」を片付けてしまいましょう。

もし「積ん読」がない方で読書が好きなら、普段手を出さないジャンルの本を3冊ほど持って行きましょう。「他にすることはお風呂に入ることくらい」という状況ですから、否が応でもページは進みます。

また、歴史が好きな方なら、温泉旅館がある土地の歴史を調べるのも楽しい。予め自分の地元の図書館でそうした内容の本を借りて持って行っても良いですし、旅館周辺のお土産物屋さんや本屋さんで入手しても良いでしょう。

本を読む場所はいろいろあります。部屋で読んでもいいし、ロビーのソファでゆったり読んでもいいし、お庭がある旅館なら外で読むこともできます。
お部屋の掃除が入る時間帯は周辺の街やカフェで読んだり、近くの図書館や公園に行って読んだり・・・。

読むのに疲れたら、景色を眺めたりお風呂に入ったりして身体を伸ばしましょう。
いつでもお風呂に入れるのが、温泉地の何より大きな魅力です。

そして、ぜひ読書ノートをつくってください。
本のタイトル・著者名・出版社・読んだ日付を書き、感想や疑問を書きます。そして余白に旅館のパンフレットを切り抜いて貼ったり、お土産のお菓子のパッケージなどを貼りつけたりすれば、ビジュアル的にも楽しい思い出の読書ノートになるでしょう。

女一人旅で温泉旅館!健康や美肌に気を遣うなら、美容とデトックスに集中しよう!

女性一人温泉の過ごし方

[出典元URL] https://goo.gl/AmQu0C

温泉旅館の中には、エステやマッサージといったサービスに力を入れているところもあります。そうした旅館に泊まるなら、普段は軽いケアしかできない部分をしっかり丁寧にケアするチャンスです。

エステやマッサージは予約制のところもありますから、行き違いにならないようしっかり確認しておきましょう。旅館の中で施術を受けられる場合は、チェックインした際にフロントで確認したり、部屋で仲居さんに確認したりすると良いでしょう。

また、お気に入りのスキンケア用品やお茶を持って行くと、さらにリラックスしやすくなります。お茶が好きな方なら、旅館やその周辺で新しいお茶を買い求めるのも楽しいですね。

お部屋に掃除が入る午前10時から午後3時あたりで施術を受けられればベストですが、その時間帯で施術がなくても、旅館周辺にある足湯に浸かって美容関係の本を読んだり、カフェで時々休憩しながら周辺を散策したりできます。

御食事はゆっくり味わっていただきましょう。さまざまなお料理が少しずつ味わえるのは普段なかなかできないこと。丁寧につくられた料理を心ゆくまで楽しんで下さいね。
お昼の食事も、できれば野菜をしっかりとりいれた料理を出してくれるお店でとるのが良いでしょう。

お風呂では、湯あたりに気をつけながらぬるい温度のお湯にゆったり浸かってデトックス。
もしあるなら露天風呂がおすすめです。適度に蒸気が逃げていくためのぼせにくいですし、空の下でお風呂に入るなど普段はできませんもの。
夜は早めに寝て、睡眠不足も解消してしまいましょう。

女一人旅で温泉旅館!趣味、仕事、勉強・・・普段邪魔が入って進まないことに集中!

女性一人温泉の過ごし方

[出典元URL] https://goo.gl/izldjY

小説や詩を書く、歌を詠む、絵を描く、編み物をする・・・大好きな趣味を持っているなら、温泉旅館はそれに集中できる環境が整っています。
自分が浸りたい世界に近い雰囲気の旅館を選んで、趣味に没頭しましょう。

何か新しい趣味を探したい人は、スポーツや工芸を楽しめる施設が近くにある温泉旅館がおすすめです。日中はそうした場所で実際に体験し、本屋さんに寄って入門書を買って、お部屋でそれを読む・・・その知識を頭に入れて、もう一度体験するという「合宿」のような滞在にすることができます。もちろん、疲れたらぜひお風呂へ!

逆に、普段いつも邪魔が入って片付けるべき仕事や勉強がなかなか片付かないという場合も温泉旅館は最適。予め旅館の方に掃除が不要であることを知らせておけば一日中部屋で作業できます。
身の回りの世話はすべて仲居さんや旅館の方がやってくれますし、疲れたらいつでもお風呂や散策が楽しめるため、リフレッシュも簡単。

仕事や勉強で温泉旅館を訪れるなら、「今回の旅は集中して終わらせるため!」と意識して、娯楽や趣味は極力持って行かないようにしましょう。
旅館の綺麗な部屋や整えられた設備とサービスが、仕事や勉強への集中力を維持させてくれますよ。
初日で息切れしないよう、滞在する期間の1日ごとのノルマを決めるのも良い方法です。

女一人旅で温泉旅館!もちろん、「何もしない日」を思う存分楽しむのもとても贅沢!

女性一人温泉の過ごし方

[出典元URL] https://goo.gl/jC3gMe

仕事や学校がある日はその作業に追われ、休日も家事や買い物をしなければなりません。
食事をしたければ自分でつくって用意するか、外に食べにいかなければならない。デリバリーをお願いしても片付けは自分でやらなければならない。お風呂に入るのだって、準備も片付けも自分でやる必要があります。

だからこそ、身の回りの世話を一手に引き受けてくれる温泉旅館での滞在を「何もせずに」思い切り味わいましょう。

「何もせずにただだらだら過ごすなんて・・・」と少し罪悪感のようなものを感じるなら、その価値観を一度離れてみるチャンスでもあります。

日常生活では常に「自分は○○だ」という意識に縛られていませんか?
学校に通っているなら学生、会社に勤めているなら会社員。地域コミュニティを構成する一人であるあなた、SNSでは別の名前を名乗るあなた、常連のお店ではお得意様のあなた。
そしてある人の友人であるあなた、親友であるあなた、娘であるあなた・・・。

人は社会の中でさまざまな立場や役割を引き受けて生きています。
「名前=わたし」という意識をちょっと脇に置いて、誰かとの関係に紐付けられている「わたし」もちょっとしまって、「誰でもない自分」になってみましょう。

いろいろなことを思うかもしれません。昔を思い出したり、昨日のことが浮かんだり、この旅が終わったあとの生活の心配がよぎったり。
それらを否定も肯定もせずに、ただ受け流すのです。目の前にひろがる景色も、わざわざ「好き」「嫌い」「綺麗」「みすぼらしい」などと判断しなくていい時間です。

いわば「意識のデトックス」。
社会に巻き込まれている自分を抜け出して、それをただ見つめる自分になるだけで、昨日まであんなにこだわっていたこと、悩んでいたことが、とてもちっぽけに見えるかもしれません。
そうしてからまたこの日常世界に戻ってみると、今までとは違った景色が見えるかもしれませんよ。

まとめ

女性一人で温泉旅館に泊まるというと「何をしたらいいかよくわからない」と思われがちですが、他の人と同じように過ごしたり旅行会社や旅館の方が考えるようなアクティブな観光をし続けたりする必要は決してないのです。

その日の観光が始まる前、終わったあと、あるいは1日中を旅館の中で自分のために過ごすというのは、そのときにしかできないとても贅沢な時間の遣い方。いつもはできなかったことができるチャンスをもらう場所としても、ぜひ温泉旅館を活用してください。

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