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埼玉県小川町

女一人で気軽な女子旅!埼玉県小川町の日帰り温泉、和紙体験で癒しの旅!

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旅がしたい!けれどお休みもそんなにないし、予算も…と悩んでいる女子のみなさん!運動不足が気になる…でも普段はだらだらしちゃってできない…とお悩みの女子のみなさん!

女子一人で気軽に行けちゃう気分転換日帰り旅のプランはいかがでしょうか。場所は、埼玉県比企郡小川町!

小川町には、名スポットが数々ありますが、今回は、駅から歩いて行けるスポットを3つご紹介します。ハイキング気分で回ってみてはいかがでしょうか。

埼玉県比企郡小川町までのアクセス

埼玉県比企郡小川町までのアクセスをご紹介します。小川町までは、東武東上線、JR八高線の停車駅です。都心にお住まいの方でしたら、東武東上線が便利です。例えば池袋からだと、およそ1時間で行けちゃいます!

小川町ってどんなところ?

小川町

引用: 和紙のふるさと 小川町

山に囲まれた盆地であるところから、「武蔵の小京都」とも呼ばれています。駅のすぐそばで「兜川」という太い川が流れており、自然にも恵まれています。そして、小川町と言ったら有名なのは「和紙」。

町の公式HPのタイトルも、「和紙のふるさと 小川町」となっているほどです。1300年の歴史があり、特に「細川紙」はユネスコの無形文化遺産に登録されています。紙面に毛羽立ちが生じにくい、強靭で上質な和紙を作り続けてきたのです。

和紙のふるさと小川町 公式サイト:http://www.town.ogawa.saitama.jp/

天然温泉でボディケア

おがわ温泉 花和楽の湯

おがわ温泉 花和楽の湯

引用:ぽかなび.jp 東京近郊版

花和楽の湯さんの温泉は「天然自噴出温泉」であり、お肌がすべすべになる「美人の湯」ということ。女子にはたまりませんよね!

タオルも浴衣も貸し出してくれるため、手ぶらでOKです。しかも、浴衣は何種類かある中から、デザインを選ばせてくれるんですよ。おしゃれですよね~。

一般的な源泉かけ流し方式では、古いお湯が浴槽内に残ってしまうため、「全量総入替方式」という新しいシステムで、いつでも新鮮な源泉を楽しむことができるのだとか。

名物である露天風呂「白金の湯」内風呂「金の湯」の他にも、高濃度炭酸泉や足湯、岩盤浴も利用できます。特にきれいな空気を吸い込みながら浸かれる露天風呂は、心からまったりできておすすめです!

里山食堂「楽膳」

里山食堂「楽膳」

引用:里山食堂「楽膳」:食べログ

温泉でリフレッシュできたら、そのまま施設内で地元の味を楽しんじゃいましょう。

おうどん、おそばに天ぷらから、魚介類まで、メニューが充実しています。浴衣姿で舌鼓を打ったら、なんだか温泉旅館に泊まっているような気分になれますね。

おがわ温泉花和楽の湯 公式サイト:http://www.kawarano-yu.com/

温泉近くの和菓子屋さんで一休み 「小松屋本店」

小松屋本店

情報源: 小松屋本店

「小松屋本店」さんは、東秩父界隈の和菓子屋さんです。東秩父村に本店があり、小川町には駅前エリアに一店、そして、「花和楽の湯」からほど近い場所に「小川東店」があります。

お店に入ると、お茶をいただけます。座ってお休みするところもあるので、和菓子をその場で買っていただきながら休憩することもできます。

おすすめは「かりんとうまんじゅう」と「生クリーム大福」。「かりんとうまんじゅう」は、堅く香ばしい皮の中に、黒糖風味のあんがマッチした素朴な味。

一方の「生クリーム大福」は、見た目も味もおしゃれな一品。
ぷにぷにしたおもちと、ひんやりした生クリームの組み合わせが絶妙です。よく冷えている方がおいしいので、ぜひ、店内で召し上がってみてください。

地元の人とお話ししながら、エネルギーチャージしてみましょう!

小松屋本店 公式サイト:http://www.komatuyahonten.net/index.html

小川町に…富士山!?

地図を見ていると、「花和楽の湯」さんから少し向こう側に、気になる表記を見つけることができます。

…富士山!?

そう、埼玉県「富士」と名のつく三つの山の一つが、ここ小川町にあるのです。
フォルムがあの富士山と似ているとか。
標高は182mと登りやすい場所なので、もし天気が良ければ、プチ登山してみてはいかがでしょうか。
電波塔と景色のコラボレーションが楽しめるようです。

富士山 参考サイト:小川町富士山山行記録

ここは外せない!「和紙」の紙すき体験

「和紙」体験

引用: 和紙・地酒&地ビールほか|小川町通信

さて、最後に、小川町自慢の「和紙」を手に取れ、紙すき体験もできる、「埼玉伝統工芸会館」をご紹介します。
小川町駅からバスも出ていますが、駅から2kmほどなので、コンディションやプランによっては、歩いて行ってもいいかもしれません。

常設展示室では、和紙だけでなく、ひな人形や染め物など、埼玉の伝統工芸品を楽しむことができます。道の駅や物産館も併設されているので、地元のお野菜を買ったり、工芸品をお土産に買ったりできます。

地元小麦100%の麺どころも人気ということですが、お昼だけの営業で、数に限りもあるそうですので、お食事をしたいということであれば、十分に計画を立てて行きましょう。

「和紙」体験

引用: 和紙・地酒&地ビールほか|小川町通信

そして、外したくないのが、和紙の紙すき体験!
「和紙工房」で行われており、個人であれば予約なしでもOKなので、オリジナルの作品を作ってみてはいかがでしょうか。
入館料は別途となってしまいますが、はがき・しおり・ミニ色紙が作れちゃう「よくばりセット」は、体験料1000円と、お手頃だと思います。

また、事前に調べて予約を入れることで、他の工芸体験もできるということなので、ものづくりが好きな方はぜひ利用してみるとよいでしょう。

埼玉伝統工芸会館 公式サイト:http://saitamacraft.com/index.html

まとめ

いかがでしたか?日帰り女子旅におすすめの隠れ名所・小川町について紹介してみました!

電車やバス移動で目玉スポットをめぐる旅もいいですが、穏やかな町並みを歩きながら、町の見どころを一つ一つ体験してみる小さな旅も素敵ですよね。

町を歩いているだけで、「兜川」の流れに癒されること間違いなし。ちょっと疲れたな~と思った時は、このプランを生かして一人女子旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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